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帰還環境整備センター

○帰還環境整備センター
(通称「CAP」Center of Advanced Projects for KIKAN)
 帰還環境整備センターは、早期に住民が帰還するための環境を整える必要がある地域において、市町村の枠を超えた調整や現地での状況確認が必要な課題に迅速に対応し、現場主義を徹底する体制を整えるため、平成25年12月3日に設置されました。
 主な業務としては、「早期帰還・定住プラン」に基づき策定される工程表に盛り込む個別事業のうち広域的課題等に対応するプロジェクトを中心に、安全な飲料水の確保、防犯対策、インフラ整備など多くの自治体に共通する課題を現場主義に基づき現地で調整しながら解決していきます。

【記者発表資料】
帰還環境整備センター(CAP)の開設(平成25年12月3日)
原子力被災12市町村の道路の補修について(平成25年12月20日) icon_pdf.gif

【復興だより】
帰還環境整備センター(CAP)の開設(平成25年12月3日)

○所在地
福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24 川内村役場2階

○交通案内
 新常磐交通:小野駅前~川内(ゆふね)行に乗車し、川内村役場で下車
  (小野駅前からの所要時間:約50分)
 福島交通株式会社:船引駅発~川内(ゆふね)行に乗車し、川内村役場で下車
  (船引駅からの所要時間:約1時間20分)
 高速道路:磐越道 小野ICから一般道利用  (所要時間:約40分)
   常磐道 常磐富岡ICから一般道利用(所要時間:約40分)


○帰還環境整備センターの周辺マップ

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