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今村復興大臣記者会見録[平成29年1月24日]

今村復興大臣閣議後記者会見録(平成29年1月24日(火)9:40~9:45於)官邸エントランス)

1.発言要旨
 おはようございます。今日は特にありませんが、お知らせということで、「新しい東北」交流拡大モデル事業の進捗状況及び報告会の開催についてということでお知らせをいたします。詳細は配付資料があるかと思いますので、そちらを見ていただき、また事務局の方に伺ってもらえばいいと思いますが、概略を言いますと、東北圏の外国人の誘客につながる民間の新たな取組を支援していく13のモデルを実施しているわけでありますが、この結果、昨年末時点で87件の旅行商品、3,067人、累計7,385人泊を開発・販売するという実績を上げることができました。2月14日に報告会を開催いたしまして、この成果を検証し、広く共有する場を設けたいと思います。同日、モデルコースのコンテストを実施して、優秀なコースを表彰するとともに、後日、モニターツアーを実施いたします。皆さんも是非おいでください。今後とも東北への観光、特に外国人の誘致に向け、しっかり頑張っていきたいというふうに思っています。参考まででありますが、去年の1月から10月まででは53万人弱ということで、対前年約20%の増という成果が上がっております。
 以上です。
2.質疑応答
(問)文科省の天下り問題を受けて、安倍総理が同様の事例がないか調査するよう指示があったところですけれども、復興庁ではどういった状況でしょうか。
(答)私の聞くところでは特にないと、こういうふうに報告を頂いています。
(問)今、大臣から発表があったモデル事業の関係も含めて、東北への観光客、宿泊数ですか、53万人弱ということで、復興庁としてはたしか150万人泊を目指していると思うんですけれども、今のペースではどうでしょう。
(答)5年間で3倍ということを目指していますから、とにかくそれを目指す、更にそれを超えるぐらいの感じでやっていきたいという気持ちでおります。
(問)今のペースでは実現できそうですか。
(答)いけると思います。何しろ母数がまだ低いから、スタートが。
(問)関連して、改めて検証するところがありますけど、今の段階の評価と課題というのは大臣、どうお感じですか。
(答)まだまだ宣伝が足りないというか、潜在的な要素、魅力はいっぱいあるんだけども、もっとアピールする必要があると思います。

(以    上)

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