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「『新しい東北』交流会」が開催されました 【令和2年2月14日(宮城県仙台市)】

復興庁では、各地域において、各々の課題を解決し、自律的で持続的な地域社会を目指す取組を「新しい東北」と呼んでいます。被災地自治体、民間企業、大学、NPOなどの多様な主体が、まちのにぎわいを取り戻すために、これまでの手法や発想にとらわれない新しい挑戦に取り組んでおり、復興庁としても、多様な主体間での情報共有の場を提供するなど、様々な支援等を実施しています。

その一環として、2月14日、「東北の未来を考えよう」をテーマに、「『新しい東北』交流会」が仙台市内で開催されました。

交流会では、復興・創生期間後の東北地方における地方再生のために何が必要か、東北の魅力を最大限に引き出す活力あるまちづくりに向け、参加者自身も考えるよう促された基調講演をはじめ、多彩なテーマでパネルディスカッションやワークショップ、ブース展示等が開催され、延べ700人を超える来場者がありました。

あわせて、「新しい東北」復興・創生顕彰9団体と、産業復興事例顕彰6社の顕彰式も行われ、田中大臣から顕彰状を贈呈しました。引き続き、顕彰受賞者と復興ビジネス・コンテストの受賞者がそれぞれ活動を発表し、横山副大臣から総評が行われました。



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【顕彰式】
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【事例報告】
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【基調講演】
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【パネルディスカッション】
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【ワークショップ】
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【ブース展示】

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