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ならはスマートインターチェンジ開通式(福島県双葉郡楢葉町)[平成31年3月21日]

3月21日、楢葉町大谷地区のスマートIC入口部付近で常磐自動車道「ならはスマートインターチェンジ(IC)」の開通式が行われました。

オープニングは、2年前の起工式と同様、「ならは天神太鼓うしお会」が勇壮かつ華やかに和太鼓で盛り上げました。式典では、楢葉町長や東日本高速道路㈱東北支社長による挨拶や来賓祝辞の中で工事に関わった方々への感謝やねぎらいの言葉が述べられ、事業経過報告が行われた後、関係者によるテープカットとくす玉開きが行われました。その後、午後3時から一般車両の通行が開始されました。

ならはスマートICは、自動料金収受システム(ETC)専用で、既存の「ならはパーキングエリア(PA)」に連結して整備されています。

ならはスマートICの開通によって、高速道路への浜通り内アクセス圏が拡大し、通勤・通院等の利便性向上、観光など旅行者の増加、第三次救急医療機関(※)への搬送時間の短縮による救急救命活動の向上などが見込まれており、楢葉町を含む地域の復興・発展に大きくつながることが期待されています。

※第三次救急医療機関:脳卒中、心筋梗塞、頭部損傷や複数の診療科領域にわたる重篤な患者に対応する医療機関。高度医療や先端医療を提供する病院。

 

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オープニング「ならは天神太鼓うしお会」による和太鼓演奏
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東日本高速道路㈱いわき工事事務所による事業経過報告
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テープカットとくす玉開き
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E6常磐自動車道「ならはスマートインターチェンジ(IC)」位置図

(以上)


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