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「ふるさと応援!ふくしま酒まつり」福島の魅力発信(東京都千代田区)[平成30年4月19日]

4月19日と20日に、福島県産品の振興と観光PRを目的に、集客・情報発信力を有する東京・丸ビルにおいて「第5回ふくしま応援! ふくしま酒まつり」が行われました。このイベントは、例年、仕事帰りのサラリーマンやOLが多数訪れ盛大に行われています。初日のオープニングセレモニーでは、主催者側(東邦銀行頭取)や内堀福島県知事の挨拶の後、福島県酒造協同組合理事長や福島県出身の「ミス日本酒・準グランプリ」などによる鏡開きが行われました。

初日は、丸ビル1階のカフェで「末廣 山廃純米吟醸」、「奥の松 大吟醸」、「純米 いわき郷」の はま・なか・あいづ の3種地酒飲み比べセットが提供されたほか、食品販売ブースでは福島県産品の「ままどおる」、「喜多方ラーメン」、「いかにんじん」などが販売されました。これらを通じて福島県の魅力を多面的に発信し、福島県産品の消費拡大やブランド化を促進していくことをねらいとしています。

また、今年の「ふくしま酒まつり」では、主催者の協力を得て、初めて、大堀相馬焼の酒器、二本松伝統家具の小箪笥が展示販売され来場者の好評を博していました。

全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞数日本一の福島の酒とともに、食品・工芸品など福島県産品の魅力の発信により、福島県産品の消費拡大、ブランド化を図ることが期待されています。

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オープニングセレモニーでの県酒造協同組合理事長挨拶
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食品販売のブース
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展示販売された大堀相馬焼の酒器と福島の酒
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展示販売された二本松伝統家具の小箪笥

(以上)


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