メニュー
閉じる

地域からの復興情報icon_fuku.png icon_portal_chiiki.jpg

復興支援道路の相馬福島道路(阿武隈東道路10.5km)、開通(福島県相馬市)[平成29年3月26日]

3月26日、復興支援道路(*)として整備を進めている「相馬福島道路(全長約45km)」のうち、相馬山上ICから相馬玉野IC間(阿武隈東道路10.5km)が開通しました。

福島県内で復興支援道路が開通するのは、これが初めてです。

開通に先立って行われた開通式には、国土交通大臣、復興大臣、福島県知事、相馬市長をはじめ約350人が出席し、祝辞、テープカットなどに続いて伝統行事「相馬野馬追」の騎馬武者が先導した車両パレードも行われました。

相馬福島道路は、東北中央自動車道の一部として常磐自動車道と東北自動車道を結び、無料で通行できる自動車専用道路です。全線が開通すれば、相馬~福島間の所要時間が大幅に短縮され、悪天候や災害にも強く、地域経済や救急医療への支援が期待されます。

また、今回開通した区間は、従来、相馬~福島間で最大の難所とされていた区間で、同じ区間の国道115号より道幅が広くカーブが少ないなど、安全性や心理的ストレスも大幅に改善されると考えられます。

「相馬福島道路」は、今後順次開通し、平成32年度の全線開通を目指しています。相馬方面へお越しの際は、是非ご利用ください。

*復興支援道路・・・東日本大震災からの復興を少しでも早く進めるため、先導的な役割を果たす大規模事業として整備を進めている道路。物流、観光、救急医療等、地域の方々の生活の利便性の向上が見込まれます。福島県では、相馬福島道路が指定されています。

20170326_ph1_fukushima.jpg
20170326_ph2_fukushima.jpg

磐城国道事務所HPより

(以上)


ここで見える復旧・復興状況(ポータルページ)のトップに戻ります。
ページの先頭へ