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渡辺復興大臣記者会見録[令和元年06月07日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(令和元年6月7日(金)09:21~09:24 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 来週、12日及び13日、日本に駐在する外国の大使館の方々、8カ国11名が岩手県を訪問する予定です。
 この取り組みは、「復興五輪」海外発信プロジェクトの一環として、復興庁が外務省の協力を得て、大使館の方々の参加を募り、実施するものであります。
 こうした取り組みを通じ、大使館の方々に対し、復興しつつある被災地の姿や魅力などをお伝えしたいと思っております。
 

2.質疑応答
(問)今週日曜日にJヴィレッジで開かれました、避難12市町村の将来像を考える検討会で、復興庁として今年度、被災地の人員調査を行う方針を、たしか示したかと思います。いわゆる医療介護や教育、そして産業を担う人手不足というのが顕著なところでございまして、今回、福島県の要望の中でも、そこが重点的に要望する1つになっておりますが、被災地の、特に避難指示が解除された地域の人手確保に向けて、今後、どのように取り組まれる考えでいらっしゃいますか。
(答)一番大事なのは、やはり人手であります。したがって、この人手不足に関するさまざまな分野についてしっかりと調査をまず進めてまいりたいと思っております。

(以  上)

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