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渡辺復興大臣記者会見録[平成31年01月29日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成31年1月29日(火)10:15~10:19 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 私は、先週24日、在京のミャンマー大使館が主催します独立記念日レセプションに出席してまいりました。
 その冒頭の挨拶で、私より、東日本大震災に際し、ミャンマーの人々からいただいた支援への感謝を改めてお伝えをするとともに、本年開催されるラグビーワールドカップや来年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機会に、多くの方に被災地を訪れてほしいと述べました。
 引き続き、被災地での競技開催などを通じ、被災地の姿や魅力をしっかり発信し、復興の後押しを図ってまいりたいと存じております。

2.質疑応答
(問)基本方針の見直しに向けて、与党内での議論が、国会開会中に行われると思うのですけれども、どういった議論を期待されますか。
(答)復興・創生期間後の課題の整理は、昨年の末に、お示しをさせていただきました。それに基づいて、どのような事業が今後必要になっていくのか、関係機関と具体的にいろいろと協議をしていく必要があるというふうに思います。そこで党の関係ですね、加速化本部とも、これからも協議を重ねていく予定であります。また、関係自治体とも連携しながら、今後の方向性について、しっかりと示してまいりたいというふうに思っています。
(問)昨日、通常国会が開会しましたが、当然、期間中、復興特別委員会等で復興についての議論も交わされると思われます。大臣として今国会ですね、どのような議論に期待されるかをお願いします。
(答)昨日、通常国会が開会されました。150日、6月26日までの会期でございますが、まずはしっかりと気を引き締めて、審議に臨んでまいりたいというふうに思います。政府としては、予算の早期成立を目指していくところでありますし、私も閣僚の一人として、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。また、現在、基本方針の取りまとめに向けて調整を進めているところであり、先程も申し上げましたが、被災自治体との連携、そして様々な御意見を伺いながら、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

(以    上)

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