メニュー
閉じる

渡辺復興大臣記者会見録[平成30年12月25日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成30年12月25日(火)11:00~11:05 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 本日は、私の方から冒頭発言することはございません。

2.質疑応答
(問)先週のお話にちょっと戻ってしまうのですけれども、復興・創生期間後の課題の整理というのがこの間示されまして、その際の記者会見の場で大臣が、今後の課題の整理、課題の検討であるとか、後継組織について、議論としてスタート地点に立ったというふうに発言されておりました。
 改めて、その点について伺いたいのですけれども、それがこの被災自治体であるとか被災地の地元の方との議論を、今後、どのように進めていきたいというふうにお考えかというのを伺いたいのですけれども。
(答)まず課題の整理について、公表させていただきました。様々な課題があるということは、私自身も認識しております。
 与党の第7次提言を頂いておりますので、これを受けてですね、今般、この第7次ですね、これを受けて今般、復興庁として復興・創生期間の対応が必要な課題を整理して公表したというのは事実であります。これについて、今後、復興・創生期間後の復興のあり方を議論していく上で、正にスタートに立ったということを先週、お話をさせていただきました。
 この問題については、今後、更に精査をしていかなければなりません。そして、年度内にですね、一定の方向性を示していかなければなりませんので、これを今後進めていくということでありまして、現在、これからどのような形で進めていくかということを、今対応を検討している段階です。
(問)今回の課題の整理というのは、被災自治体のヒアリングをもとにしてまとめられたというのがあると思うんですけれども、改めて今回示した課題について、被災自治体に改めてこういうヒアリングをするですとか、訪問して聞き取りをするとか、その精査の仕方というのは、それを含めて今後の検討ということでしょうか。
(答)それを含めて検討をさせていただきたいというふうに思います。
(問)今の質問に関連してなんですけれども、具体的な事業への結び付けなどは、年度内というイメージよりももっと先というふうなイメージでしょうか。具体的な事業としてこういった事業を残すというのは、もっと先の話になるんでしょうか。具体的な事業との結び付けではなくて、あくまでもこの前の課題の整理があったように、例えば心のケアが必要だとか、もっと大枠の部分のものを年度内に示していくという感じなのでしょうか。
(答)年度内に基本的な考え方を示していくということは従前から申し上げているとおりでありまして、個々個別の事業については、今の段階では、どのような方向性にしていくかということは検討している段階です。私自身も、様々な事業展開というものをですね、今後どのような形で進めていくかということを、考えていかなければならないというふうに思いますが、これは来年度の方向性の中に含めてですね、考えていきたい、一定の方向性を示していきたいというふうに思っています。
(問)先日、特定復興再生拠点の解除の件で、政府方針決定されましたけども、それに伴って、解除前でもバリケードを撤去したり移設したりできるようになるということなんですが、バリケード撤去するに当たって防犯面での懸念というのが出てくると思うのですが、その辺の対応というのは如何でしょうか。
(答)今おっしゃった内容ですね、防犯面の対応も、当然必要になってくると。この点については、しっかりと予算化もしておりますし、対応してまいりたいというふうに思っております。

(以    上)

ページの先頭へ