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渡辺復興大臣記者会見録[平成30年11月2日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成30年11月2日(金)8:33~8:36 於)官邸エントランス)

1.発言要旨
 一昨日、香港経済貿易代表部主催のレセプションに出席しました。畠福島県副知事、並びに滝川千葉県副知事、橘復興副大臣とともに、香港特別行政区の長でありますラム行政長官にお会いしました。
 私どもからは、東日本大震災発災時に、香港の方々から頂いた御支援に、改めて感謝を申し上げるとともに、本年7月に香港が日本産食品の輸入規制を緩和いただいたことに御礼を申し上げました。
 また、今後、福島県産食品の輸入規制の撤廃を、引き続きお願いしたい旨伝えたところでございます。今後とも、輸入規制の撤廃に向け、関係省庁とともに協力して、粘り強く取り組んでまいります。

2.質疑応答
(問)原発で避難した女子生徒がいじめに遭っているという件がニュースになっていたと思うんですが、それについて、受け止め等ありましたら、よろしくお願いします。
(答)そもそも、いじめは当然許されることではありません。極めて遺憾だというふうに思います。
 その上で、本件につきましては、市の教育委員会において、事実関係の究明を含めて適切な対応がなされるように、文部科学省から、必要な指導、助言が行われるものと考えております。
 復興庁といたしましても、今後の状況を注意深く見守っていきたいというふうに思います。
(問)大臣、今日でちょうど就任から1か月経つかと思うんですけれども、この間、被災地の方も精力的に視察などをされておると思うんですが、御所感の方、何かありましたらお願いいたします。
(答)就任1か月経ちました。その間、私は被災3県、積極的に現地に赴いて、お話をお伺いしたところでございますが、現在は国会開会中、朝から晩までということで、国会に張り付いてる状況であります。しかし、今後、できるだけ被災地に出向いていって、様々な人と出会い、そしてお話をお伺いし、現場主義を徹底し、そして被災者に寄り添った復興を目指してまいりたいというふうに思います。

(以    上)

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