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吉野復興大臣記者会見録[平成30年9月14日]

吉野復興大臣閣議後記者会見録(平成30年9月14日(金)10:05~10:10 於)復興庁記者会見室)

1.発言要旨
 今日の報告事項はございません。

2.質疑応答
(問)東京五輪の関係でお伺いしたいのですけれども、先日、聖火リレーが始まる前に被災3県で採火された種火を展示する復興の火の日数が決まり、あと福島で開催される野球とソフトボールの試合数が増えるというような決定もありました。それらについての大臣の受止めをお聞きしたいのですが。
(答)森会長や理事の皆様をはじめ組織委員会は、復興五輪をやっていくんだという思いがあって、私が参加した会議でひしひしと感じております。
 そういう中で、復興五輪を具体的に実現するためには、例えば野球の試合1試合、ソフトボール1試合が福島での開催だったところ、ソフトボールを6試合にしてくれるとか、復興の火を宮城、岩手、福島に復興の火が2日間ずつきちんとめぐってくれるとか、あとは聖火リレーを福島県から出発してくれるとか、普通は2日間の聖火リレーの日程ですけど、被災地3県は3日間にしてくれるとか、本当にきめ細かいところまで御配慮いただいております。本当に感謝を申し上げたいと思います。
 そして、全世界からオリンピック・パラリンピックに来てくれる方々から、私たちは多大なる御支援を受けたわけであります。そして、物心両面の御支援と同時に、また元気も頂いたわけでございますので、10年たった今の復興の姿をみんなにお見せすることができるわけでございますので、そのことも被災地、被災者にとっては大きな心の支えになる、このように今感じており、感謝しているところです。
(問)関連してなんですけど、当初の聖火の採火が、いわゆる震災が起きた3月11日の予定だったのが、12日になってしまったと、そういう面も今回ありましたけれども、それについては大臣の御所感というのはいかがでしょうか。
(答)3月12日の正午になりましたけど、復興五輪という意味では3月に採火をして、その聖火がギリシャ国内をめぐって、それから日本へ来るということで、私はそう問題にはしておりません。
 3月11日を目指して組織委員会が努力をしてくれたことに対して感謝したいと、こう思っております。

(以    上)

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