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吉野復興大臣記者会見録[平成30年2月6日]

吉野復興大臣閣議後記者会見録(平成30年2月6日(火)8:35~8:38 於)官邸エントランス)

1.発言要旨
 おはようございます。今日は、特に報告事項はございません。
2.質疑応答
(問)被災した自治体を財政支援する国の「復興交付金」を使った新規事業数が激減したというお話がありますけれども。
(答)新規の事業は激減したというふうに新聞に書かれておりますけど、この記事の裏を返してみれば、いかに復興が進んでいるかと受け止めていただきたいなと思います。
 新規ですからね。継続ではなく、新規。復興はあと3年で必ず終える、ハード面は終えるという、そういう決意の下でやっておりますので、新規の物件が少なくなってきているということは、復興がその分進んでいることだと、こういう御理解をしていただきたいと思います。
(問)福島12市町村で行っている聞き取り調査の進捗状況と、改めて岩手や宮城でやる御予定はないか、お願いいたします。
(答)1月から福島県の12市町村、これは中長期的な課題がございますので、取りあえず、取りあえずなんです、12市町村からヒアリングを始めております。
 それをいつまでにとかいうことは、まだ今やっている途中でございますので、そんなに区切らないでヒアリングを続けていきたいと。また、その他の地域については、今、検討中でございます。
 ありがとうございます。

(以    上)

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