メニュー
閉じる

今村復興大臣記者会見録[平成29年1月13日]

今村復興大臣閣議後記者会見録(平成29年1月13日(金)9:35~9:38 於)官邸エントランス)

1.発言要旨
 おはようございます。今日は、私から2点ほど。
 一つは、昨日の内村航平さんを復興応援大使に任命したことであります。その辺は、総理とか、官房長官にも報告はしてあります。
 それから、今日、宮城県の漁協の被災地直送というんですか、「牡蠣の家 大漁や」のオープニングセレモニーに出席をいたします。これは大手町の方でやりますので、皆さんからも良かったら是非お顔を出してください。いろんなこの宮城県のおいしいものを提供していきたいというふうに思っております。
 こういったものをきっかけにして、本当に東北の特に3県ですね、生業の再生ということの力になればというふうに思っています。
 以上です。
2.質疑応答
(問)冒頭発言にございました内村さんの復興応援大使の就任について、総理や官房長官には大臣の方から直接御報告をされたんでしょうか。
(答)ええ、内々してあります。
(問)今年で間もなく被災地の方が東日本大震災から6年を迎えるというところなんですけれども、改めてまだ残っている課題と、その課題の克服のために内村さんに復興応援大使として期待したいこと、これからどのような活動をしていきたいかお願いします。
(答)インフラストラクチャーの関係なんかは、ある程度予算を付けてやっていけば、どんどん立ち上がっていくと思いますが、後はやっぱり産業の再生、生業の再生、あるいは生活環境の整備といったものについては、やっぱり地元の皆さんがやるぞという、まず意欲を持ってもらわなきゃいけないわけであって、それに対して我々もいろんな仕組みをつくってサポートもするということですから、「さあやるぞ」という気持ちに是非なっていただくために、内村さんというのは非常に適任じゃないかなというふうに思っておりますし、また、期待もしているところであります。
(問)関連ですけど、内村さんを大使に起用したことで、何かその後の昨日なり今朝の各種メディアの取り上げぶりなどを見て、手応えを何か感じているものがあれば。
(答)皆さん非常に楽しみだというふうに書いてくれていますので、私も感謝しています。本人もあれを読んで、またやる気がぐっと出てくるんじゃないかなというふうに思っています。ありがとうございます。

(以    上)

ページの先頭へ