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今村復興大臣記者会見録[平成28年11月22日]

今村復興大臣閣議後記者会見録(平成28年11月22日(火)10:00~10:05 於)復興庁記者会見室)

1.発言要旨
 おはようございます。今朝、5時59分ということでございますが、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生いたしました。
 復興庁としても、私をトップとする災害対策本部を設置して、福島県や県内自治体に連絡を取るとともに、全ての復興局に対して状況の把握に努めるよう、指示をいたしました。
 あわせて、長沢副大臣に現地の状況把握のために福島県へ向かうよう指示をいたしたところであります。
 住民の皆様におかれましては、津波警報が出ており、今、若干注意報に変わりつつありますが、今後余震も懸念されるところでありますので、市町村からのいろんな指示等に従い、冷静な対応をお願いしたいというふうに思っております。
 以上です。
2.質疑応答
(問)地震の関係ですけれども、現時点で復興局の方から何か被害状況、あるいは復興事業に対する何か影響みたいな報告というのは入っているのでしょうか。
(答)特に福島復興局を中心にいろいろな情報を取っておりますが、特に大きな被害の話等はございません。
(問)長沢副大臣が福島に向かうということですけれども、具体的にいつ、どこに行かれる予定でしょうか。
(答)いや、もう行って、向かっているはずですよ。
(問)どのあたりを。
(答)今。
(問)はい。どこを直接行かれますか。
(答)福島経由で浜通りの方に行こうかということで、それはどういう状況なのか、現地の情報をいろいろつかみながら、そこで行きながら判断していくというふうに思います。
(問)大臣御自身が福島県始め、今回の地震が発生した場所に行く御予定であるとか、検討状況をお聞かせください。
(答)私はここで総指揮を執ります。
(問)長沢副大臣ですけれども、復興庁を代表して福島の方に現地の状況を把握しにということだと思いますけれども、政府全体として、例えば経産省とか、あるいは内閣府の方でもそういった副大臣、政務官の方で行かれるというようなお話は、大臣の方では聞いていらっしゃいますでしょうか。
(答)いや、私のところには今来ていませんが、それぞれに対応されるんじゃないかと思います。現地の情報をいろいろつかみながら、必要に応じてということだと思います。
(問)長沢副大臣ですけれども、原発の方には行かれることになるのでしょうか。
(答)いや、ですからそれは今言ったように、まず復興局の方に行って、そこから判断するということです。いろいろルートがあるんですけれどもね。常磐線を上がっていくルートもありますが、一回新幹線の方で行って、そっちから、そこで情報をつかんでいった方がいいだろうということで、そういうルートを取ることにしました。

(以    上)

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