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今村復興大臣記者会見録[平成28年9月9日]

今村復興大臣閣議後記者会見録(平成28年9月9日(金)11:10~11:12 於)官邸エントランス )

1.発言要旨
 私からは1点申し上げます。
 本日この後、宮城県仙台市を訪問して、東北地方経済懇談会に臨席し、御挨拶をする予定であります。
 その後、名取市、岩沼市を訪問します。
 また、明日10日ですが、台風10号により甚大な被害を受けた岩手県を訪問し、達増知事と意見交換させていただいた後、久慈市、岩泉町を訪問します。
 以上であります。
2.質疑応答
(問)昨日、小池都知事とも会談をされまして、一部報道でも復興五輪ということで、2020年東京大会、具体的な種目で被災地開催というのが幾つか名前も挙がってきていますけれども、現在の進捗についてどのようになっていますか。
(答)これは組織委員会等とも相談しながら、とにかく東北、特に福島でやろうよということで、共に力を合わせてやっていきましょうということで、お話をさせていただきました。
 そして、その前段に種目を、開催もそうですが、その前段に向けていろんなイベントを企画して盛り上げを図っていくということもあわせて話をしたということです。
(問)先日から少なくとも一つの種目はということをおっしゃっていましたけれども、サッカーを宮城でですとか、野球を福島でというような具体的な話も出てきていますけれども、そういった方向で進めるということでしょうか。
(答)そうですね。それは念頭に置いて、野球、ソフトボールですね。ただ、いろいろ施設の関係もありますから、そこを念頭に置いて進めていきたいと思います。
(問)念頭に置いてというのは被災地で開催する競技として、野球やソフトボールを念頭に置いてということなのか、あるいは福島開催が野球やソフトボールを念頭に置いてということなのか、どちらになるんですか。
(答)それは一緒じゃないの。違うかな。
(問)広く被災地というよりも、特に福島で野球やソフトボールを開催することを念頭に置かれているということでしょうか。
(答)ええ。一応宮城の方でサッカー云々というのは、ある程度方向は出ているようですから、次は何と言っても福島ですね。そして、特に復興五輪のシンボルとして福島というのは、位置付けというのは大事だと思いますから、何とかそちらに持っていきたいなと思っています。
(問)まもなく震災から5年半経つわけですけれども、改めまして復興に向けて大臣の所感をお願いいたします。
(答)正に今折返し点に来て、今までいろいろなインフラ整備をやってきましたけれども、そういったものをしっかり活かして、これから産業、生業(なりわい)の再生、そして暮らしの再建。そちらの方に主力を置いて、全力を挙げて頑張っていきたいというふうに思っております。

(以    上)

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