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髙木復興大臣記者会見録[平成28年3月22日]

髙木復興大臣閣議後記者会見録(平成28年3月22日(火)8:35~8:37 於)官邸エントランス)

1.発言要旨
おはようございます。今日は私からはございません。 
 
2.質疑応答
(問)この週末、大臣は茨城の方に視察に行かれていたと思いますけれども、液状化被害からの復旧状況など御覧になり、今後の復興政策に活かせるようなことであったりとか、課題など、何かお感じになったことがあればお聞かせいただけますでしょうか。
(答)これまでずっと主に岩手、宮城、福島へ行ってまいりましたけれども、初めて茨城に入らせていただきました。知事からも、忘れないでほしい、被害は大きかったんだという話を頂いて、改めて茨城に対してもしっかり復興をやっていかなきゃならないという思いを持ちました。それから液状化についても、工事をしっかりとやっていただいているということは確認できました。これから効果がしっかり出るとは思いますけれども、課題もあるというようなこともお聞きしましたので、どう対応できるか、そのように考えているところでございます。
(問)茨城の視察の件なのですが、確かに後半で視察された液状化対策や津波被害というのは、なかなか被災3県、宮城、岩手、福島の被害に比べてなかなか光が当たりにくいところを訪問され、すごく評価できることではないかと思いますけれども、その前段の偕楽園と弘道館なのですが震災で被害を受けました。ですが、やはり、より時間を割いてしっかり取り組まなくてはいけないのは後段の部分であって、前半の部分は、見方によっては観光目的と見られてもしようがないんじゃないかと思いますけれども、それはいかがでしょう。
(答)大きな被害を受けています。それに対して復旧・復興しましたので、それを見るということは私は大きな意義があったと思っております。
(問)では、現地の方々が、偕楽園とか弘道館のところに向けた取組などを視察したというのが目的でよろしいんですか。
(答)はい。

(以    上)

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