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髙木復興大臣記者会見録[平成28年1月26日]

髙木復興大臣閣議後記者会見録(平成28年1月26日(火)10:33~10:35 於)復興庁)

1.発言要旨
  おはようございます。私からは1点でございます。
  先週22日金曜日、第1回東北観光アドバイザー会議を開催いたしました。私は国会の都合により、急遽、欠席せざるを得なかったわけでありますけれども、昨日、事務方から内容の報告を受けました。会議では、各分野の専門家である委員の方々から、さまざまな角度から活発な御議論をいただいたと聞いているところでございます。また、現地視察や、自治体の声を聞きたいという御意見もあったので、これから調整してまいりたいと考えております。引き続き委員の方々には、さまざまな御意見をいただき、充実した提案をいただけることを期待しているところでございます。
  私からは以上でございます。
2.質疑応答
(問)先週の土曜日に、双葉町の復興拠点を視察されておりますけれども、福島第一原発を除いて、被災地の実際の復興拠点、双葉町の視察は初めてになるかと思うんですが、現状をどう捉えたのか、御感想をお願いします。
(答)そうですね。5年たって、地震・津波被災災害においては、着実に復興は進んでいると感じておりますけれども、まだいわゆる原子力災害被災地域というものは、まだまだだなという印象は受けざるを得ないというふうに思います。ただ、一部避難解除も出てきておりますし、これから福島第一原発による被害を受けた地域においても復興が進み、そしてまた、一人でも多くの方が、希望なされる方が帰還できるような体制をとっていくということが大変大事かと思います。そうした中において、復興拠点の整備というようなお話を頂いて、あるいはまた、復興インターチェンジの話もございましたけれども、そうしたことに対して、しっかりと復興庁として支援をしていきたいという話をさせていただいて、帰ってきました。

(以    上)

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