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髙木復興大臣記者会見録[平成27年12月22日]

髙木復興大臣閣議後記者会見録(平成27年12月22日(火)11:00~11:04 於)復興庁)

1.発言要旨
 おはようございます。私から1件ございます。
 平成28年度大臣折衝結果について報告いたします。昨日午後、被災者支援のための交付金の拡充について、財務大臣との折衝を行いました。被災地では、復興のステージに応じた被災者ニーズに対応するなど、切れ目のない被災者支援の取組が重要です。そのため、被災者健康・生活支援総合交付金に、住宅・生活再建の相談支援やコミュニティ形成支援、心の復興などの課題に対応する支援メニューを追加し、関連事業を統合する制度の拡充を行うことについて、御了解いただきました。来年度は被災から5年を経ることになる中で、被災者の方々の心のケアや暮らしの再建に万全を期してまいります。
 今回の被災者支援の取組の強化が復興・創生期間に向けた新たな課題対応の第3弾でございます。
 以上でございます。

2.質疑応答
(問)確認ですが、概算要求段階では228億円の交付金と、今後の復興事業は別途6億円ついたかと思うんですけれども、予算規模は昨日は示されましたでしょうか。
(答)約220億円です。それで、約160億円がこれまでの既存事業の規模でありまして、新たに追加・拡充した分は60億円でございます。
(問)昨日、大臣は折衝後のぶら下がりの中で、改要求もしているというお話をされていましたけれども、具体的にはどういった内容でしょうか。
(答)観光について改要求をさせていただいていると常々話しておりますけれども、東北の観光振興、いよいよ来年から新しい5年ですから、東北観光復興元年と位置づけて、そうした観光に取り組みたい思いがあるので、改要求をさせていただいておりますという話をさせていただいたところでございます。

(以    上)

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