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「地域振興マッチング“結の場”inみやぎ」を開催しました。【令和3年1月28日(仙台市)】

 平成24年の第1回石巻市開催から今回で31回目を迎えた”結の場“は、大手企業の経営資源やノウハウを被災地の企業へ提供し、経営課題の解決を図ることで、新な連携事業創出のきっかけとしていただく支援の場です。

 

本年度の「結の場」inみやぎは、1月28日(木)に、被災地企業11社(所在地:気仙沼市、石巻市、大崎市、多賀城市、塩釜市、七ヶ浜町、利府町)、支援提案企業36社のほか、被災地企業をサポートする商工団体や銀行等の参加を頂き、実施いたしました。今回は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあり、仙台市のメイン会場には被災地企業や県内の支援提案企業のみ参集し、本庁会場や東京等の支援提案企業とオンラインでつなぐ異例の方式での開催となりました。

 

冒頭、主催・共催者として、復興庁から亀岡偉民復興副大臣、宮城県から千葉隆政経済商工観光部長が挨拶を行い、支援提案企業に対して参加の謝意、ビジネスアイディアの提供が地域経済の発展に繋がることへの期待が語られました。

 

その後、被災地企業がプレゼンテーションを行い、支援提案企業から、販路拡大やプロモーション、人材等の経営課題について、支援提案を念頭に活発な質疑応答が行われました。引き続き、メイン会場の被災地企業と支援提案企業は、アクリル板越しに、名刺交換や情報交換を行いました。

被災地企業からは、「客観的かつ冷静なアドバイスを頂き感謝している」といった声が、また、支援提案企業からは、「今後は自治体等と協力した取り組みを行えば更に良い成果に繋がる」といった声が聞かれました。

 

今後、支援提案企業によるプロジェクト提案を復興庁が集約した後、被災地企業ごとに説明した上で、受け入れる支援提案を決めて頂き、両者で打ち合わせ、実行に移していくなどマッチングの作業に入っていきます。

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【被災地企業各社のプレゼンテーション】
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【説明に聞き入る支援提案企業各社】
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【オンラインによる質疑応答も実施】
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【メイン会場では情報交換が積極的に行われた】

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