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大槌町の企業様から岩手県へパーテーションが寄贈されました(岩手県)〔令和2年12月9日〕

 2018年に開催された第24回地域復興マッチング「結の場」にご参加いただいた、大槌町の企業『㈱ササキプラスチック』様が、自社製作した大型のアクリルパーテーション1台を岩手県へ寄贈しました。

 1997年創業のササキプラスチック様は、プラスチックやアルミなどの加工を専門に手掛け、機械装置の各種精密部品や3Dプリンターを使った工業デザインモデルの製作、岩手医科大学と共同で医療臓器モデルを研究・開発するなど、確かな技術力で県内外に向け商品を提供しています。

 今回寄贈されたパーテーションは、厚さ10㎜のアクリルを使った透明のもので持ち手やキャスターがついており、移動が簡単にできる仕様になっています。体全体をしっかりガードするので、新型コロナウイルス感染症対策をとりつつ打合せなどの対面の際にも安心してコミュニケーションをとることができます。

 大槌町で最先端のものづくりを続けるササキプラスチック様の技術力が新しい生活様式の一助となることでしょう。


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