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小名浜港国際バルクターミナル供用式(福島県いわき市) 〔令和2年10月3日〕

 10月3日(土)、いわき市の小名浜港で、国土交通省や福島県、港湾施設関連企業が整備している国際バルクターミナルの供用開始を祝う式典が開催されました。供用式は、主催者の赤羽国土交通大臣、内堀福島県知事ほか、来賓として平沢復興大臣、亀岡復興副大臣をはじめとする関係者が出席し、主催者挨拶、来賓祝辞、事業概要説明、セレモニーとしてテープカットなどが行われました。

小名浜港では、平成23年5月、大型船に対応した港湾機能の拠点的な確保、国内での効率的かつ安定的なバルクネットワーク構築のため、国際バルク戦略港湾(石炭)の全国2港湾のうちのひとつとして選定されました。これまで整備してきた大水深岸壁や荷役施設等の供用により、大型船による安定的かつ効率的な石炭輸送が可能となり、東日本地域に電力供給を行う火力発電所等への燃料供給拠点としての機能が高まることとなりました。  小名浜港国際バルクターミナルが東日本大震災の被災地をはじめ、東日本地域のエネルギー供給の拠点として、住まいとまちの復興、そして産業・生業の再生等に寄与することが期待されます。


 


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 テープカット
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  小名浜港国際バルクターミナル(小名浜港湾事務所HPから引用)

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