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田村市産業人材育成塾卒塾式(福島県田村市)[令和2年2月23日]

2月23日(日)、田村市役所で「田村市産業人材育成塾」の卒塾式が行われ、8人の塾生が、産業人材としての新たな一歩を踏み出しました。

「田村市産業人材育成塾」は、平成28年度から始まり今年度で4期目を迎える人材育成事業です。雇用環境の悪化や担い手不足といった地域課題の解決に向け、産業振興をリードする人材を輩出することを目的としています。今年は地元産業界の若手を中心とする8名が塾生として参加し、約6か月間、勉強会やメンタリングを通じて、自らの志やビジョンを確立し、新たな事業構想の磨き上げを行ってきました。

塾生の皆さんから、この半年間の成果として、それぞれの事業構想や、それを掲げるきっかけとなった経験、自身の挑戦に向けた熱い想いなどのスピーチがあり、さらにそのうち3名の塾生からは、事業構想の詳細について発表がありました。半年間経営スキルを磨きながら、メンターや伴走者とともに練り上げられた事業構想からは、塾生の意気込みや地域の復興への想いがひしひしと伝わってきました。

塾長である株式会社アイリスオーヤマの大山会長からは、塾生に対して、「大事なのは事業構想をこれからどう実行していくか。常に相手の立場に立って、一歩一歩頑張っていってほしい。」と激励の言葉が投げかけられました。

塾生の皆さんも、「事業構想を実現してこそ地域の産業振興につながるので、自分たちの本当の挑戦はこれから始まる。」と、決意を新たにしていました。

この人材育成塾から巣立つ方々が事業構想を実現し、田村市、ひいては福島県全体を牽引していけることを期待します。

 

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記念撮影
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修了証授与
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塾生謝辞

(以上)


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