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いわき市に福島県水産海洋研究センターが完成、記念式典開催(福島県いわき市)[令和元年7月17日]

7月17日(水)福島県いわき市小名浜の福島県水産海洋研究センターにおいて、同センターの完成式典・内覧会が渡辺復興大臣、内堀福島県知事、吉田福島県議会議長、立谷福島県漁連副会長など行政や水産業関係者約70名が出席して行われました。

同センターは、福島県が旧県水産試験場敷地内に総工費約16億6000万円をかけて一般研究棟、放射能研究棟、放射能飼育実験棟などを整備したもので、「安心して生産・消費できる安全な水産物の供給」、「漁家経営を向上させ行業の魅力ある産業化」、「風評解消や水産業の復興・発展のための情報発信」などを基本理念として、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故により被害を受けた福島県漁業の復興と再生を調査研究、技術開発や情報発信の面から支援するものです。

式典において、渡辺復興大臣は、「本センターは「福島イノベーション・コースト構想」において、農林水産分野の拠点施設に位置付けられており、福島県産水産物の安全性の確保や風評払拭等のための情報発信に加え、地域の水産資源の管理や、付加価値の向上のための加工処理技術の開発といった機能を大いに発揮することを期待します。」と述べました。

※参考 施設整備予算約16億6千万円のうち約半分を「水産関係地方公共団体交付金」を活用。地方交付税施措置を含め、国費は10億7千万円。

 

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テープカット
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渡辺復興大臣による祝辞
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施設内の様子

(以上)


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