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「変革者」の育成を目指すふたば未来学園が中高一貫校としてスタート(福島県広野町)[平成31年4月]

平成31年4月8日(月)、福島県双葉郡広野町の福島県立ふたば未来学園で、新たに中学校が開校となり、中学校開校式及び中学校・高等学校入学式が行われました。当学園は、平成27年4月に高校が開校し、平成31年4月の中学校開校により、中高一貫校としてスタートを切りました。また、中学校の開校と併せ、当学園の校舎が新設されました。

式典では、渡辺復興大臣、浮島文部科学副大臣、小泉進次郎ふたばの教育復興応援団代表・衆議院議員、内堀知事らが祝辞を述べました。

また、校舎内には一般開放予定(5月下旬)の協働スペースが設けられ、中央に大樹をイメージした柱があり、その周りにテーブルと椅子が並ぶ多目的スペース、生徒が運営するカフェなど、地域交流の場として活用されるよう工夫がされています。

特に、カフェにおいては、広野町特産みかんケーキを始め、モンブランなど数種類があり、中でもみかんケーキは酸味と甘さのバランスが良く好評で、今後一般にも販売されるとのことでした。

さらに、多目的ホールは、160席の客席が可動式で、充実した音響や照明設備を備えており、主に演劇に活用される予定です。

これらの施設が生徒の学習活動を支え、式典冒頭に丹野校長が繰返し強調された「変革者の育成」が、この校舎で今後展開されていくことが期待されます。

 

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祝辞を述べる渡辺復興大臣
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地域交流の場となる協働スペース
(大きな木をモチーフにした柱を中心に設置)
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生徒が運営するカフェ
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カフェには広野町特産みかんケーキ、ハンドドリップコーヒーなど有り

(以上)


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