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原子力災害からの復興・再生

原子力災害からの復興と福島の安全・再生の歩みについてを、簡潔にまとめました。(2018年4月)



1.福島県の避難指示区域の状況

○福島県の避難指示区域は県全体面積の2.7%。

○県全体面積の97.3%では通常の生活が可能。


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2.空間線量率の推移

○東京電力福島第一原子力発電所から80㎞圏内の地表面から1m高さの空間線量率平均は、2011年11月比で約74%*減少。
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3.福島県内の空間線量率の現状(世界との比較)

○福島県内の空間線量率は、海外主要都市とほぼ同水準。

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4.世界で最も厳しいレベルの基準値の採用

○世界で最も厳しいレベルの基準値に基づく放射性物質検査の徹底により、食品安全を確保。
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5.福島県の食品の安全性

○農林水産物は、出荷前に徹底したモニタリング検査等を行い、結果を公表。

○震災直後に比べ、近年は基準値(100㏃/kg)を超えるものはほとんどない。

○米は2015年産米以降、海産魚介類は2015年4月以降、基準値超過はゼロ。

○超過が確認された場合、市場に流通しないよう必要な措置が取られている。

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